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青鯖にいたような人がRSキャラをお借りして絵の練習に励んでいたりそうでなかったり。
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何だこりゃ。


またまた、昔書いていたオリジナル小説のお話です。
(いや、これは設定を作るだけ作って文章にはならなかったっけヽ(;´ー`;)ノ)
幼い頃に生き別れた双子が主人公の物語。設定としては王道かな?

物心ついた頃から母親と二人暮らしをしていた井和瀬奏(いわせかなで)は
母親の病死により、祖母の家に移り住むことになりました。

そこで奏は母の遺品を整理をしている時に
一枚の写真を見つけます。
そこには幼い自分ともう一人の自分、そして両親の姿が映っていました。
この時、奏は自分が双子であった事を知ります。

転校初日、少しばかり奇妙な場面にも遭遇しましたが
その日は何事もなく無事に終わりました。
その後もしばらくは平穏な日々が続きましたが
ある日、奏は複数の男たちに囲まれ身に覚えの無い暴力を受けます。
奏は自分が誤解されている事にすぐ気付きました。
彼らが自分のことを『朔』と呼んでいたからです。

彼らの誤解は解け、奏は自分と間違えられた男の情報を聞き出しました。
彼らが言うには、その男はとある店に出入りしており、新月の夜にしか姿を見せない事から『朔』と呼ばれているのだそうです。

奏はそれ以上の情報は敢えて聞きませんでした。
それでも漠然と確信していたのです。
その男は、自分の片割れだと。



プロローグはこんな感じだったと思います、多分。
こちらの絵は多分朔の方。奏は平和ぼけしているのでこんな顔はできないでしょうし(笑)
ちなみに3~4年くらい前の絵ですヽ(´ー`)ノ<もう描けね。
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今回は昔書いていたオリジナル小説の話を。

未完のまま今も放置してしまっているけれど、学生モノのホラーファンタジー(になるのかなぁ)を書いていました。
こちらはその作品の登場人物、木山遙(きやまはるか)です。
恐らく中学生くらいの時の姿。

中学生時代の林間学校を切っ掛けに、彼を含め7人の男女が仲良くなります。
そのグループの中で学生ならではの青春時代を過ごすのですが、高校に進学してしばらくしたある日、事件が起こります。

木山遙突然の失踪。

彼の消息はついに分からぬまま、残された6人は高校を卒業し、それぞれの人生を歩みます。
7人で過ごした時間は完全に止まり、彼らの音信も途絶えがちになりました。
そんな折、6人の内の一人から一通のメールが届きます。

「久しぶりに皆で会わねぇ?」

このメールを切っ掛けに、止まっていた彼らの時間が再び動き出します。
針はただ、時を刻み続けるだけ。


確かこんな感じのプロローグだったはず。
ネタバレすると、木山遙は失踪した日に死んでいます。(今後も完成する見込みないし、いっか)
彼の死を知らぬまま、残された6人は5年もの月日を送りました。
そして5年後、6人は彼と再会します。

5年前の、記憶に残る姿そのままの彼と。


うん、あんまり怖くないね。
現実にはありえない展開だから、一応ホラーファンタジーを名乗っています。


おまけ。

もういいや、じゃんじゃん更新しちゃえ。



PS
字が太すぎたので
細くすることにしました。


■■■












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